オンラインでシークレットサンタ?!

皆さんシークレットサンタって知ってますか?

プレゼント交換なんだけど、交換前にくじをひいてひいた人宛にプレゼントを用意するやつ。

誰にプレゼントするか分かってると買いやすいよね。

シークレットサンタもご当地ルールがあるみたいだから、交換前にくじを引かずに当たり障りのないプレゼントを用意して、ゲームに勝った人から順にプレゼントを選んでいくってのもある。

 

まあそれは置いといて、

シークレットサンタを世界中の人とできる面白いサイトを教えてもらいました!

もっと早く知ってたら絶対やってたけど、すでに11月に閉め切られておりますのでご了承くださいませ笑

ww.redditgifts.com

やり方

1、まず、メールの登録をしてサインアップします。(2018年は閉め切られました)

2、後日このサイトにログインするとサイトが自動的に、プレゼントを贈る人を世界中から選んでくれます。

指定の期間までにプレゼントを買って送り、配送の証明をサイトに提示します。

3、シークレットサンタから自分あてにプレゼントが届いたら、写真をとって感謝のメセージをあげましょう。

f:id:ellina:20181220025259p:plain

サイトが選んでくれた人のプロフィールにその人が何が好きかとか趣味とかが書かれています。

例えば、アメリカに住んでいる26歳の女性は、紅茶と犬を飼っているとしたら、イギリスから美味しい紅茶と犬が遊べるおもちゃのプレゼントなんかいいんじゃないかな。

 

また自分がサインアップするときにも何が趣味でどんなものが好きかを書きます。

だから自分宛に届くプレゼントもハズレが少なくなるよういっぱい書いたら良いと思う笑 

自分宛に届くプレゼントは、さっき例にだしたアメリカに住んでいる26歳の女性から届くのではなく、全く別の人から届きます。

 

これ面白いなって思ったのは、昔の人が手書きで文通していた時みたいなワクワク感があるなと!

今はネットがあるから電子メールなり言語交換のサイトやAppとかで文面のやり取りができるけど、やっぱ実際に手元に届くって嬉しいよね!

来年忘れずにやらねば。これは2019年の個人的な抱負

 

残念ながら2018年シークレットサンタは閉め切られてしまったのですが、常にプレゼント交換はこのサイトでやっているので、興味があったらやってみてください。

性差別的広告の禁止/ジェンダーステレオタイプ

イギリスでは来年の6月から性差別を助長するような広告が禁止される予定です。

例えばお母さんが家事全般をしてお父さんはなにもしないとか、女の子はおままごとのおもちゃで遊んで男の子は、車のおもちゃで遊んでいる描写とかです。

こっちに来て気づいたのは、おもちゃの箱の写真が男の子用っぽいおもちゃでも、女の子と男の子一緒に遊んでいる写真だったのをみたいことあるなと。

日本のCMなんて性差別だらけじゃんと笑

東京ガスのCMなんてお父さん全く何もしてない!

www.youtube.com

www.youtube.com

私は個人的にこのCMもなかなかの女尊男卑だし、日本だからこそ通用するのかなと。

 

「有害な性差別的」テレビ広告は禁止 2018年 12月14日 Daily mail

f:id:ellina:20181218061015j:plain

Advertising watchdogsはテレビのコマーシャルから性差別のステレオタイプ動画を禁止するとしました。

伝統的で、時代遅れの、主婦への見かたは去ってしまった。そして、企業は、おむつを交換するなど、いままでは女性の役割とみなされていたことをすることに関して、男性が怠け者であるか、または役に立たないことを示唆することができないようになる。

この動きは、少年時代の男の子と女の子の見た目と興味の精神的なステレオタイプにつながらないようにすることを目的としています。それは、ジェンダーステレオタイプが子供、十代の若者および成人の選択肢、願望および機会を制限する可能性があるとの見解に基づきます。

また、新しい制度の下で禁止されているのは、大胆な男の子と世話役の女の子として描写されるステレオタイプです。

この提案は、広告実務委員会(CAP)の合意を得ており、理想的な体格とは考えられないものがあるため、人々が恋愛や人生で成功しない可能性があるということを示唆する描写を禁止しています。

業界の監視団は、6月に施行される禁止がどのように適用されるべきかについて、企業と広告主に指針を出した。

数年前、ASDAはクリスマスTVの広告で、母親がすべての仕事をし、プレゼントを買い、夕食のしたくをし、他の家族がリラックスして楽しい時間を過ごしている描写を批判されました。

Watchdogは、「ルールとガイダンスは、魅力的で成功した人生や健康的な人々やライフスタイルを広告から取り除くつもりはない」と述べた。そして、企業は、性差別的ステレオタイプを彼らの否定的な影響に挑戦する手段として使用することが許可されると述べた。

Coupal氏は、「有害な性差別的ステレオタイプは英国の広告には存在しません。ほとんどすべての広告主がこれを知っていますが、そうでない人にとっては、新しいルールは、人々と社会を抑止するようなステレオタイプを廃止します。」

CAPの性差別的ステレオタイピングの調査を指導したエラ・スミレス氏は、「広告の有害な性差別的ステレオタイプは、人々が社会でどのように自分の役割をどのように見ているかを助長している」と語った。このようなことは、能力や個人や経済のための特定の仕事への志を妨げる可能性がある。

"Harmful and sexist" TV adverts are banned 14/12/2018 Daily Mail

Advertising watchdogs are to ban 'harmful' gender stereotypes from TV commercials.

Gone will be the traditional, and largerly out-dated, view of the housewife. And companies will not be able to suggest men are lazy or useless when it comes to doing what used to be considered typically female roles, such as changing a nappy.

The move aims to avoid pigeonholing boys and girls at a young age in terms of how they look and their interests. It follows a review that found gender stereotypes could restrict the choices, aspirations and opportunities of children, teenagers and adults.

Also banned under the new regime will be sterotypes which depict boys as daring and girls as caring.

The proposals have been agreed by the Committee on Advertising Practice (CAP) and will also outlaw depictions that suggest people may not be successful in love or life because they do not have what is considered an ideal physique.

The industry watchdog has issued guidance for companies and advertisers on how the ban, coming into effect in June, should be applied.

A few years ago, ASDA was criticised over a Christmas TV ad that showed a mother doing all the work, buying presents and making the dinner, while everyone else relaxed and had fun. 

The watchdog said "The rule and guidance does not intend to prevent ads from featuring glamorous, attractive, successfulm aspirational or healthy people or lifestyles." And it said companies will be allowed to use gender stereotypes as a means to challenge their negative effects.

Coupal, said "Harmful gender stereotypes have no place in UK advertisements. Nearly all advertisers know this, but for those that don't, our new rule calls time on stereotypes that hold back people and society."

Ella Smilles, who led the CAP's investigation into gender sterotyping, said ' Harmful gender sterotypes in ads contribute to how people see themselves and thier role in society. They can hold back from fulfilling thier potencial , or from aspiring to certain jobs for individuals and the economy."

Remembrance day 11月11日

イギリスにお住まいの方は、最近よく目にしたであろうポピーのバッジ!

これは、第一次世界大戦で亡くなった兵士、その家族、または怪我をした兵士のために設立されたチャリティーです。いまでもそのチャリティーは続いていて、イラク戦争やその他の軍事で亡くなったかたや遺族にたいしてお金が支払われているそう。

 

www.britishlegion.org.uk

 

イギリス人見てると結構な額の募金をしてた、1人5ポンドとか!

自分たちのために戦ってくれているという考えがあるから、

新聞もPoppy Appealで埋め尽くされてました。

ちょっと記事読んでみたけど、どの記事も戦争でなくなった英雄たちのことについて書かれてたかな。

1918年11月11日11時に終戦条約が結ばれたので、この日がRemembrance Dayとなりました。

f:id:ellina:20181112053638j:plain

またこのポピーバッジ、つける位置も決まってるようで、葉っぱが11時の方向を差しているようにつけるそうです。

イギリスでは毎年11月11日11時に黙祷します。

日本ではポッキーの日とか言ってるけど。

 

私も今日募金してポピーバッジもらってきました。

 

最後に思い出したので

「日本人の死は日本人だけが悲しむ。外国人の死は外国人だけが悲しむ。どうしてこうならなければいけないのだろうか?なぜ人間は人間で、共に悲しみ喜ぶようにならないのであろうか」

きけわだつみのこえ 日本戦没学生の手記

 

ボードゲーム&カードゲームカフェ@イギリス

昨日Twitterボードゲームカフェの写真ツィートしたら、どこですか?とに質問があったのでコンセプトカフェ、バーについて。

ロンドンでボードゲームカフェ調べてみたら、ありましたよ。

Menu - Draughts ←ここがロンドンで一番人気なところ

Library Pot - Cafe, Restaurant & Board Games - Google 検索

 

場所によって、チャージ料が違うと思うけど、私が行ったところは4ポンド払うと好きなだけ遊べてドリンクは別ってかんじ。

飲み物はアルコールもありました。

5時間も遊んでこれは安いんじゃないかな。まあ私が行ったところはロンドンじゃないから安いってのもあるけど。

 

600種類のゲームから選ぶの大変w

こんなかんじ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

f:id:ellina:20181108023604j:plain

いろんなゲームがありすぎて、選べない!ってなったので、店員さんを呼んで「あんまり難しくなくて、7人以上で遊べるゲームありませんか?」って聞いてみた。

f:id:ellina:20181108024023j:plain

最初に紹介されたのがこれ、Telestrations

簡単に言うと、伝言ゲームのお絵描きバージョン

 

カードにお題が書かれていて、一人1枚ずつカードをひく。

カードには、6種類のランダムな言葉が書いてあります。

1人づつサイコロをふって、出た目の数のお題の言葉を書きます。

ホワイトボードスケッチブックを一人1冊づつくばり、1ページ目に自分の名前をかきます。

誰にも自分のお題を言わないで2ページ目に、お題の言葉を書きます。

そのスケッチブックを左となりのプレーヤーに渡します。(自分は右となりのスケッチブックをもらう)

もらったスケッチブックのお題ワードを見て、次のページに1分以内にお題ワードの絵をかく。

絵を書き終わったら、左となりの人に渡す。(自分は右となりのスケッチブックをもらう)

もらったスケッチブックの絵をみて、それがなにか次のページにかく。

これ1周して自分の名前が書いてあるスケッチブックが戻るまで繰り返す。

f:id:ellina:20181108023619j:plain

 

単純だけど、プレーヤーに絵心ない人がいるとめっちゃ盛り上がるやつ!

私がひいたお題はハムスター。

けっこう上手にかけたんだけど、となりの友達がネコと勘違いして、どんどんネコの絵が小さくなって、最後の絵はキャットフードになってた笑

 

次に遊んだのは、イギリス人が大すきな、Cards against humanity

f:id:ellina:20181108025826p:plain

これはヤバいおもしろい、しかし英語レベル高すぎて?笑 辞書にないのもしばしば。

私の一番お気に入りゲーム!英語勉強できるし一石二鳥w

下ネタ英語や人種差別のスラングが勉強できる

イギリス人と一緒に遊ぶのがおすすめ!分からない言葉があったら解説してくれるし。

 

黒いカードにお題、白いカードが答えになっていて、一人7枚から10枚づつ白いカードを配る。

黒いカードを逆さにおいて、一枚づつめくる

お題にたいして、自分がおもしろいまたは最悪な答えを白いカードから一枚選ぶ。

白いカードを裏返しのまま、集めシャッフルする

白いカードの答えを誰かが読み上げ、一番面白かった人に投票して投票数が多かった人が黒いカードをとる

この黒いカードが自分のポイントになり、多く取った人が勝ち。

f:id:ellina:20181108030817j:plain

こんなかんじで、なかなか酷いブラックジョーク書いてあります。

イギリス人はブラックジョーク好きだから盛り上がること間違いなし。

 

いやー、楽しかった!

 

イギリスで出会い系アプリ使ってみる

Dating Appいわゆる出会い系アプリは海外で彼氏、彼女を探すのに当たり前のように使われています。私の友達もTinderで出会って結婚まで至ったカップルを3組知ってるし。

一番有名なTinderを使ってみた

Tinder® on the App Store

Likeは右にスワイプ、Nopeは左にスワイプ。Likeがマッチしたら、お互いにメールできる仕組み。

イギリスではシングルの人のほとんどがtinder使ってるといっても良いくらい笑

デートした中には、起業家とか医者とかデザイナーとかエンジニアとか先生とか意外といい仕事についている人たちも結構いました!

それだけ、出会い系アプリが日常に浸透して来ている?!のかな

イギリスでは3人に1人がオンラインで出会い、結婚までいたったというリサーチもあります!

実際Tinderで出会った人と何人かデートしてみたけど、あまり話が合わなかったり、メールしてた時にイメージしてたのと違うなとかで空振りつづき。。

でも、女性にとってはおごってもらえるしいいかも笑

男性は毎回のデートおごらないといけないから金銭的に大変だなと思う。

 

ただ、たまにシングルじゃないのに出会い系アプリを使っている人たちもいるから気をつけて。何となくプロフィールの内容とかでそういう人分かるけどね。

 

最近日本でもじわじわ受け入れられてきているのか、たまに彼氏を出会い系アプリで探している日本人もいるみたい。

しかしやっぱり、メディアでも出会い系で会った人に殺害されたとかニュースに出るとマイナスイメージが染み付いちゃうよね。親世代とかだと、あまりよくは思ってくれないだろうな。

私は個人的に、日本の婚活パーティーとか合コンよりも全然効率が良いと思うけどね。

お金払って大勢の人と1人2分くらい話して2時間とか延々と自己紹介し続けるのってどう考えても辛いでしょ。就活かよww

 

それに比べたら、Tinderは好みのタイプを先に選べるし、そこからチャットしてみていいなと思ったらデートする。こんな効率のいいデートはアプリだけだと思う笑

 

BBC Radio 4's Woman's Hour programmeのAlice Grayの出会い系アプリに対しての発言

実生活で出会って拒否されるのと、出会い系アプリで出会って拒否に関連するパターンは似ています、ただ出会い系で会った方が拒否される確率が格段に高くなります。そのため、実際の生活では拒否されることを見積もったり、少しずつ乗り越え、成長する時間があります。出会い系アプリでの拒否率が高いがゆえに、次から次へとくる拒否にたいして対処するのがとても大変であるといえます。

英語原文
We see that a lot of the patterns associated with rejection in real life and rejection on dating apps are similar, just the exposure to the rate of the amount of rejection you get on dating apps is a lot higher than the ones in real life.  So in real life you'll have time to, sort of, compute the rejection, get over it a little bit, and dust yourself off and get on with it. Whereas the rate of rejection on dating apps is so high it's often hard to cope with one coming in after another.

Alice Grayさんの言うことはもっともで、出会い系アプリでは手軽に相手を探せるといる利点もあるけど、それだけ拒否される確率もあがると。デートして2回目のデートまで繋がらないとかはよくある。逆に2回目のデートはないなと思ったけど、相手からのメールがしつこかったり。相思相愛になるのは本当大変。

とりあえず、私はこのままイギリスで出会い系アプリ使い続けてみる笑

 

洗濯物からプラスチックを食べてる?!

We are all eating our own washing -Daily Mail 19/10 2018

Prince Harry is right "fast fashion" clothes made from polyester are polluting the sea with plastic. Even worse? It ends up back in the food chain, which means..... We are all eating our own washing.

As Fetching as that latest trendy addition to your wardrobe might be, you are unlikely to have ever considered it literally good enough to eat.

Unpalatable as it seems, you probably have swallowed some of it- or, even less appetisingly, something very similar which someone else was wearing.

Not that anybody would have noticed - let alone, thankfully, tasted it - at the time. For we are talking about tiny plastic fibres that end up in the food chain after being shed by clothes made from synthetic materials such as nylon, polyerter, elastane and acrylic.

Often these fibres come out in the washing machine, and from there make thier way to our oceans where they are eaten by fish and other sea creatures including crabs, lobsters and mussles, which can then end up on dinning tables.

Prince Harry correctly alluded to the problem yesterday as he and Meghan visited South Melbourne beach and met primary school students who have been trying to keep the local coastline litter free.

"There is literally plastic everywhere" the Duke of Sussex said. "And you know, microplastics are a real problem, especially the microplastics from fast fashion. Did you know that's one of the biggest culprits?"

If not they should.

Fast fashion involves transforming ideas from catwalk or celebrity culture into cheap, synthetic garments in High Street stores at breakneck speed.

With Britons buying twice as many clothes as a decade ago- last year we spent £50 billion- and replacing them more frequently, fast fashion is flying off the shelves.

 In a 2017 report, Greenpeace warned: "About 60 persent of today's clotheing contains polyester, The global consumption of synthetic fibres has literally exploded: from 2000 to 2016, the use of polyester by the global garment industry increaced from 8.3 million to 21.3 million tonnes annually."

 Microfibres from fleeces and sportswear made from synthetic materials are one of the most significant causes if plastic pollution in our rivers and oceans.

 The Ellen Mac Arthur Foundation- a charity launched by yachstwoman Ellen MacArther and fashion designer Stella McCartney to campaign against the waste- released a chilling report about scale of the problem last year, concluding that the situation is now so bad that we are "eating our own clothes."

 Expressed in those stark terms, it is a deeply unappetising thought. But it isn't the only damaging consequence of our relentless dumping of yet more plastic oceans.

 

和訳ver

私たちはみんな自分の洗濯物を食べている -Daily Mail 2018年10月19日


ハリー王子は正しかった、ポリエステルから作られた "ファストファッション"の服がプラスチックで海を汚染している。さらに状況はそれより悪いかもしれない?食物連鎖、つまり、我々は自分たちの服を食べているということになります。

あなたのタンスに最新の素敵な流行の服があるとして、それを知らずに口にしているということは想像もつかないでしょう。

おそらくわたしたちはそれを飲み込んでしまったか、さらに悪いことには、他の誰かが身につけていたものを飲み込んでいる可能性があります。

誰もそのことに気づかなかったうえに、ありがたく味わっていました。ナイロン、ポリエテル、エラスタン、アクリルなどの合成素材で作られた衣服を洗濯後、水に流されたあと、食物連鎖に入る小さなプラスチック繊維(マイクロプラスチック)について述べていきます。

多くの場合、これらの繊維は洗濯機から水が出てきて、そこから魚や他の海の生き物(カニ、ロブスター、ムール貝など)が食べる海に流れ着きます。

ハリー王子は、昨日メーガンと南メルボルンのビーチを訪れ、地元の海岸沿いのごみを拾いをしている小学校の生徒に会ったので、この問題にたいして言及しました。

サセックス公は「どこにでもあたりまえのようにプラスチックがある」と述べた。 「マイクロプラスチックは、特にファストファッションからのマイクロプラスチックは本当に真剣な問題です。そのことが最大の原因のひとつであることは知っていましたか?

知らないのであれば、知るべきです。

ファストファッションは、キャットウォークやセレブのファッション文化のトレンドを安い商品へと変え、ハイストリートの店舗の合成繊維の服は激しいスピードで流行とともにいれかわります。

イギリス人は10年前に比べて2倍の服を買っています(昨年は500億ポンドを消費)この数字からも以前より頻繁に服の買い替えをしてると言えるでしょう。このようにファーストファッションはそれだけ人気があるということです。

2017年のレポートでは、「今日の衣服の約60パーセントにポリエステルが含まれています。合成繊維の世界的な消費はこのとおり爆発的に浸透していきました。2000年から2016年にかけて、世界の衣服産業によるポリエステルの使用は毎年830万トンから2130万トンにのぼります。

合成材料で作られたフリースやスポーツウェアのマイクロファイバーは、河川や海洋のプラスチック汚染の原因となる最も深刻な原因の1つです。

エレン・マック・アーサー財団は、去年、yachstwoman Ellen MacArtherとファッションデザイナーのStella McCartneyが設立した慈善団体で、昨年の問題の規模についての報告を発表しました。「私たちは自分の服を食べている」

これは、深刻な問題です。しかし、プラスチックを海に捨て続けている結果のダメージは、これだけではありません。

 

マイクロプラスチックについて

マイクロプラスチックは空気中にもまっているし、お店で買うミネラルウォーターにも水道水にも混じっていると言われています。

indeep.jp

北極や南極にまでも広がっており、ハリー王子の言う通りプラスチックはどこにでも存在している状態。

まだ、人体にどのような影響を与えるかは具体的には分かってないみたいだけど、プラスチックは人工的につくられたものだから体にいいわけないよね。

プラスチックを分解する微生物も発見されているんだけど、分解するのに時間がかかるし、人間が生産するプラスチックの量を考えると分解は間に合わないでしょうね。

環境問題にとりくんでいる団体とかがよく上げてる写真は海にペットボトルが漂っていたり、ウミガメのあたまにプラスチックの袋かかかってたりと目に見えるものだけど、マイクロプラスチックにおいては目に見えないっていうのが怖い。

しかも日常で、普段口にしているものから知らずに摂取しているっていう。

 

NHKクローズアップ現代でも取り上げられていたので、リンクぺたり。

www.nhk.or.jp

イギリスにもブラック企業?!

..as Burger King punishes stsaff who fail to sell enough large bags of chips! -Daily Mail 15/10 2018

BURGER KING has been accused of "shameful behaviour" after punishing counter stuff who falled to persuade enough coustomers to "go large".

A branch in Fareham, Hampshire, pinned worker's name on a wall of shame near the staff entrance and rationed their meal allowernce during ten-hour shifts for falling to meet sales targets.

Student Ashley Wslsh,20, from Gosport, was one of five who received a letter saying their failure to sell 40% of meals as large - persuading customers to upgrade their fries and drink from the standard size - was 'unacceptable' and would ' not be tolerated'.

His meal allowance was cut from a double cheeseburger , fries and a drink to just fries and tap water.

Troy MP Andrew Selous, chairman of the all-party parliamentary group for obesity, said: 'Any food outlet with a degree of morality would not act in this way.'

A Burger King spokesman said: 'This was an isolated incident that does not reflect our values or practices.'

和訳ver

バーガーキングがLサイズのフライドポテトを売れなかった従業員にたいし処罰! - Daily Mail 2018年10月15日

バーガーキングは、お客様に対し、Lサイズにするよう説得できなかったカウンタースタッフを処罰したため、これを「恥ずべき行動」と非難されている。 ハンプシャー州のFarehamにある支店は、スタッフの名前を従業員入口付近に掲示し、10時間のシフトで売上目標に達しなかった者にたいしてのまかないに制限をした。

Gosportの学生、Ashley Wslsh(20歳)は5人のうちの1人で、売上の40%をLサイズに変更するように説得できていない、(お客様にMサイズからのフライドポテトや飲み物をLサイズにアップグレードするよう説得すること)「これは認められないことだ」そして、「許されないこと」との手紙を受けました。 彼のまかないはダブルチーズバーガー、フライドポテトからフライドポテトと水道水へと変更されました。 全党の肥満議会議長であるトロイ・アンドリュー・セルス議長は、「道徳性のある飲食店はこのような行動しないだろう」と述べた。 バーガーキングの広報は、「こんかいの件は、私たちの価値観や実践を反映していない単独の出来事だった」と語った。

 

イギリスにもブラック企業

この記事読んで、ブラック企業って日本だけじゃなかったー!って思った。

すこし違うところは、日本はブラック企業でこのようなことが行われてても声に出す人がいないことかなと。

電通の女の子が自殺したときも、”自殺”という究極なところまでいかないとニュースにならないよね。

たぶん、このバーガーキングみたいなことをやっている会社は日本にはたくさんあって、でもみんな我慢して働いてる。

日本で働いている友達からよく聞くけど、残業しても残業代でないとか。それでもみんな我慢して働いてるよね。

イギリスだと残業する会社結構あるけど、法律で労働者が守られているからちゃんと残業代はでるよ。

 

法律で労働者が守られているっていうのが重要で、だから今回バーガーキングの従業員はちゃんと声を上げられたんだと思う。

日本はなぜか会社が絶対!みたいになっている構造なんとかしないとね。

会社は従業員がいてこそ!

 

 

この記事をシェアする